12/31(土)PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- さいたまSA
■第9試合 ヘビー級ワンマッチ(1R10分、2・3R5分)
○マーク・ハント(判定 2-1)ミルコ・クロコップ×
■榊原DSE代表「ミルコはクロアチアを出る前から、インフルエンザで風邪を引いていて、来日しても37℃ほど微熱が続いていました。その中で医者にかかるなどして、リングに上がりました。また見ての通り、ミルコはシューズを履いて試合をしたんですが、実は足首を痛めていて、それを相手に悟られないようにする為にシューズを履いたそうです。ミルコが満身創痍の状態でリングに上がったのは事実ですが、それを言い訳にするような選手ではないですし、はっきりした形でハントvsミルコの再戦を組みたいと思います」
2005年12月28日(水)、『@nifty:ミルコ・クロコップ公式サイト』が大晦日に向けてOPENしました!
■マーク・ハント「コンディションはグッド!この1年間、レスリングや総合に関する様々な事を取り入れてトレーニングして来た。ミルコ戦へ向けたトレーニングは、1ヶ月くらい前からかな?体調自体は非常にいいよ!前回は残念ながら判定で負けてしまったけど、今回は勝つ自信がある。自分としては打撃でKOを決めたいと思っているが、レスリングや柔道の技術を使うシチュエーションになってもいいように、練習に取り入れて来たからね。この1年はいい充電期間になった。ミルコ戦は来年へのいい前哨戦になるし、いずれはヒョードルとも戦いたい。トップ3に食い込めるように頑張りたいし、自分がどんどん成長している所を見せたいね」
12/31(土)PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- さいたまSA
■ヘビー級ワンマッチ
▼ミルコ・クロコップ vs マーク・ハント
■ミルコ「C組が世の中では“死のグループ”と言われているが、我々も相当タフな組に入ってしまったと思う。ロンドンのブックメーカーは、日本の事をあまり評価していないようだが、クロアチアにとって日本は決して侮れないと思う。私は、日本の事を他のどのクロアチア人より知っているつもりだが、ジーコ監督の元、日本の組織的なサッカーは、特にクロアチアのサッカーにとっては強敵になるだろう。とにかくこの試合はドイツに行き、直接この目で見るつもりだ。皆さん、現地で是非会いましょう。ベスト・オブ・ラック 日本代表に向けて。」
12/31(土)PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- さいたまSA
■ヘビー級ワンマッチ
▼ミルコ・クロコップ vs マーク・ハント
■ミルコ「この1年間の差をハッキリと見せてやろう!お前が俺を指名した事を後悔させる。一言、言わせてもらおう。いくら何でも、今日の発表までに時間が掛かり過ぎだ。ハントよ!去年の大晦日に、リング上から俺を指名したのは、お前じゃなかったのか?一体今日まで、何をグズグズ迷っていたんだ?2002年の名古屋の借りを返す為に、真の世界最強が集うこのPRIDEというリングまで、 俺を追って来たんじゃなかったのか?この一年間、お前が何をしていたのか?俺の知る所ではない。しかしその間、俺は死に物狂いで、ひたすらリングの上に血と汗を流して、最強の男達と休む間も無く戦い続けて来た。その差を、12月31日には、ハッキリと見せてやろうじゃないか。去年の大晦日に、俺を指名してしまった事を、必ず後悔するだろう。今でも、そのぶっとい首筋に、俺の左ハイの感触を覚えているはずだ。だが今の俺の武器は、それだけじゃないぜ…。メリー・クリスマス」