■第10試合
○ミルコ・クロコップ(1R 3分42秒 KO)マーク・コールマン×
■第2試合
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(1R 5分41秒 チョークスリーパー)トム・エリクソン×
■ミルコ(試合後リング上)「今日の試合は楽しんでくれましたか?今日言いたい事は一つだけ。私は今、自分の足でココに立って、ヘビー級のタイトルマッチをする日を待っている。エメリヤーエンコ・ヒョードル、YOU ARE NEXT」
■コールマン(試合後リング上)「今日の試合は非常に厳しかった。今まで戦った選手の中で一番強かった。本当に偉大な選手、信じられないくらい強かった。いずれ彼はベルトを取るでしょう。今回はミルコ選手の方が自分より強かった。でも、まだ私は終わっていない。絶対にやめない」
■ミルコ(インタビュールーム)「基本的にもうレスラータイプの選手には負けない。『グラウンド&パウンドだけでは僕はもう倒せないよ』という事です。今日のファブリシオ・ヴェウドゥムのデビュー戦を見たと思いますが、あんなとんでもない選手が家にいて、毎日、自分の腕を極めようとしている訳ですから、必然的にグラウンドは上達しています」
■榊原信行DSE社長「ミルコもコールマンとの試合で、我々プロモーターからすると『もうヒョードルを連れて来るしかない』という状況で、もう待ったナシだなと。もう完全に僕らがミルコに追い詰められているので、ここは1日も早く王者のヒョードルをセットして、とにかく上半期に、ミルコは4月でもいいと言ったそうですが、4月は難しいが6月、8月。とにかくこの上半期で必ずPRIDEのリングで2人のチャンピオンシップを実現させたいと。それに向けて明日からでも動きたいと思っています。ミルコの試合に関しては言う事がありません。本当にレベルが上がっていますし、コールマンがテイクダウンを取れなかった選手は初めてだったんじゃないかと思います。ミルコの練習の成果というか、進歩の早さと、恐るべきトップに立つんだという欲求。目標を持った男の強さを感じる素晴らしい試合だった」
Q,2/20(日)PRIDE29、ミルコvsコールマンの勝敗予測結果(投票数 453票)
■ミルコのKO勝利 404 (89.2%)
■コールマンのKO勝利 23 (5.1%)
■ミルコの判定勝利 11 (2.4%)
■フルラウンド判定ドロー 9 (2.0%)
■コールマンの判定勝利 6 (1.3%)
■ノーコンテスト 0 (0.0%)